6-8-2 仮の様式ファイルを作成する

印刷するときには、出力に使用する様式ファイルが必要です。
印刷に使用する様式ファイルがまだ作成されていない場合は、ライブラリ・ウィンドウの表示機能と自動レイアウト作成機能を使用して、印刷用の様式ファイルを作成します。
これらの機能を使用すると、テスト印刷用の仮の様式ファイルを簡単に作成できます。


  1. 印刷]-[印刷プレビュー]を選択、または[印刷プレビュー]ボタンをクリックします。
    様式ファイルの設定]ダイアログの印刷様式ファイル名が指定されていない場合は、確認のメッセージが表示されます。


  2. はい]ボタンをクリックします。
    Form Designerが起動し新規のXML様式ファイルが開き、その上に[ライブラリ・ウィンドウ]ダイアログが表示されます。
    ライブラリ・ウィンドウ]ダイアログには、クエリー様式ファイル内の出力フィールド一覧が表示されます。


    新規のXML様式ファイルと[ライブラリ・ウィンドウ]が表示される

    フィールド一覧からフィールドを選択し、フォームウィンドウ上にドラッグ&ドロップすることで、クエリー様式ファイル内の印刷フィールド情報を取得してXML様式ファイルをレイアウトすることも可能です。


  3. 自動レイアウト]機能を使用して出力テスト用に見出しと明細のみのXML様式ファイルを作成するには、ここで[自動レイアウト]ボタンをクリックします。
    自動レイアウトの設定]ダイアログが表示されます。リストボックスには、ライブラリ内に配置されているフィールドが一覧表示されます。


    自動レイアウトの設定]ダイアログ


  4. 様式ファイルのフィールドとして含ませたいフィールド項目にチェックを付けます。


  5. 文字サイズ]と[ピッチ]を必要に応じて設定します。

    項目
    説明
    文字サイズ
    印字する文字サイズをポイントで設定します。1から96ポイントの範囲内で指定できます。
    ピッチピッチを指定します。

  6. OK]ボタンをクリックします。


    自動レイアウトの例


  7. 作成された様式ファイルを保存します。


  8. Form Designerの後ろに編集中のクエリーウィンドウが開いていますので、クリックしてQuery Designerをアクティブにします。


  9. 設定]-[様式の設定]を選択、またはテーブル表示エリアで右クリックして、ポップアップメニューから[様式の設定]を選択して、先ほど作成して保存した様式ファイルを指定します。
    詳細は、「6-8-1 印刷に使用する様式ファイルを設定する」を参照してください。