6-8-1 印刷に使用する様式ファイルを設定する

テスト印刷には、データベースから取得した印刷データを出力するための印刷様式ファイルが必要です。
ここでは、テスト印刷するときに使用する印刷様式ファイルの指定方法について説明します。
印刷様式ファイルがまだ作成されていない場合は、出力テスト用の仮の様式ファイルを作成することもできます。仮の様式ファイルの作成方法については、「6-8-2 仮の様式ファイルを作成する」を参照してください。
印刷に使用する様式ファイルを指定するには、次の手順で操作します。


  1. 設定]-[様式の設定]を選択、またはテーブル表示エリアで右クリックして、ポップアップメニューから[様式の設定]を選択します。
    様式ファイルの設定]ダイアログが表示されます。


    様式ファイルの設定]ダイアログ

    項目
    説明
    様式名 自動レイアウト作成機能を使用する際に、様式ファイルにタイトルとして取り込まれる名前を指定します。
    指定を省略することもできます。
    印刷様式ファイル名
    印刷に使用する様式ファイル名を指定します。
    様式ファイル名の指定をしていない場合は、テスト印刷用に仮の様式ファイルを作成するかどうかの確認メッセージが表示されます。
    印刷実行前に設定に従ってソートする SQLの結果を印刷様式ファイル内で指定されているキー順に従ってソートして出力するかどうかを指定します。
    • チェックが付いている場合
      VrSetFormのモード5のソートモードが選択され、印刷様式ファイル内のキー設定に従ってデータがソートされて印刷されます。
    • チェックが外れている場合
      VrSetFormのモード4のソートしないモードが選択され、SQLの実行結果順でデータが印刷されます。

  2. OK]ボタンをクリックします。
    印刷に使用する様式ファイルが選択されます。