6-7-1 SQLを実行する


  1. 設定]-[重複行を除く]を選択します。
    重複行を除く]にチェックが付いた状態では、SQL実行時に出力レコードの内容が同一であるレコードを出力しません。


  2. クエリーウィンドウ内で右クリックして表示されるポップアップメニューから[SQLの実行]を選択、またはツールバーの[SQLの実行]ボタンをクリックします。
    SQL]ダイアログの[結果]タブに、データの抽出結果が表示されます。

    参考

    SQL実行時に取得するデータが大量だった場合など、データ取得をいったん中断したい場合は、ダイアログ右下に表示される[中止]ボタンをクリックします。

    表示されるレコードの最大件数は、[設定]-[動作設定]で指定されている件数です。[結果の保存]をクリックするとSQLの結果をCSVファイル、またはXMLファイルに保存できます。詳細は、「6-7-4 出力結果をファイルに保存する」を参照してください。


    抽出結果が表示される

    参考

    Ver. 8.0以降では、DBの項目の型が数値タイプでもすべて文字として表示されます。結果をCSVファイルに出力した場合も文字として出力されます。

    SQL]タブを選択すると、クエリーグリッドで設定された条件から自動生成されたSQL文の内容が表示されます。[ファイル]-[SQL文の保存]をクリックすると、ここで表示されているSQL文を保存できます。詳細は、「6-7-3 発行したSQL文をファイルに保存する」を参照してください。


    SQL]ダイアログの[SQL]タブ

    制限事項

    SVFX-Designerはクエリーグリッドに設定された情報からSQL文(SELECT文)を生成し、データベースに問い合わせます。生成されたSQL文を直接変更して結果を反映させることや、直接SQL文を指定することはできません。