3-2-11 その他

その他]では、表認識、ハンドルのサイズ、印字不可領域、キャンバスサイズを設定します。


動作設定]ダイアログ-[その他

表認識

項目
説明
表認識の調整量
表認識をする際に、矩形、直線が接せずに離れている場合でも、ここで設定した値以内で離れている線は、接しているものとして認識されます。デフォルト値は40で、4から1000の範囲で指定できます。

ハンドル

項目
説明
ハンドルのサイズ アイテムの選択時に表示される黒く四角いハンドルの大きさをドット単位で指定します。デフォルト値は7で、1から20の範囲で指定できます。

制限事項

タイ語様式編集時にフィールドや固定文字に、クーリエ、OCRB以外のフォントを設定している場合は、フォームウィンドウ上のハンドル操作でピッチを変更できません。

印字不可領域

用紙サイズごとに、余白の大きさを設定します。この値に従って、フォームウィンドウに表示される印字範囲を示す枠線の領域が変更されます。

キャンバスサイズ

キャンバスサイズとは、アイテムを配置できる範囲のことです。フリーサイズ用紙で、幅および高さが500mmを超えるサイズの設計をする場合は、キャンバスサイズを手動で設定する必要があります。

項目
説明
サイズを変更する チェックを付けると、キャンバスサイズをmm単位で指定できるようになります。
幅(mm) キャンバスサイズの幅をmm単位で設定します。500から10000の値が指定可能です。
高さ(mm) キャンバスサイズの高さをmm単位で設定します。500から10000の値が指定可能です。
制限事項
  • サイズを変更する]にチェックを付けると、[操作モード]項目の[スクロール速度優先]が[しない]に固定されます。
  • キャンバスサイズ]に設定する値は、用紙の解像度が400dpiの場合の値になっています。400dpi以外の場合は、ここで設定した値よりも実際のキャンバスサイズのほうが大きくなります。
    例えば、用紙の解像度が300dpiの場合、次のようになります。
    • キャンバスサイズ  幅: 500mm 高さ: 500mm
    • 実キャンバスサイズ 幅: 670mm 高さ: 670mm