3-2-12 デザインコンバーター

Service Pack 2で対応しています。

デザインコンバーター]では、SVFX-Designerで作成した様式ファイルを SVF StraForm Designer(以降、「StraForm」と略します)で開いたり、StraFormで作成したフォームをSVFX-Designerで開いたりするための、アイテムや属性の変換に関して設定します。

注意
  • デザインコンバーター]は、SVF StraForm Design Converter Ver. 1.7をインストールしている場合のみ表示されます。

  • SVF StraForm Design Converterについては、『SVF StraForm Design Converter ユーザーズマニュアル』を参照してください。


動作設定]ダイアログ-[デザインコンバーター

制限事項

StraFormファイルのインポート、エクスポート機能は、日本語様式編集時でのみ利用できます。

 

StraForm インポーター

項目
説明

デフォルトフォント

 

  • 名前

    フォントが指定されていないアイテムを、フィールドや固定文字に変換する際に設定するフォント名を指定します。
    また、StraFormで指定されたフォント名がSVFX-Designer側のフォントリストに存在しない場合にも、このフォントが設定されます。
  • サイズ
    フォントが指定されていないアイテムを、フィールドや固定文字に変換する際に設定するフォントサイズを指定します。

カラーモード


用紙の[カラーモード]属性の値を指定します。

グラフィックモード


チェックを付けると、インポートした様式ファイルに設定されている各アイテムのプロパティの[グラフィックモード]にチェックが付きます。

共通


チェックを付けると、インポートした様式ファイルに設定されている各アイテムのプロパティの[共通]にチェックが付きます。

表示順グループの指定



  • モード1
    変換されたアイテムは、ナビゲーションツリーの[ 表示順別]タブの[ 矩形]、[直線]、[ラベル]、[テキストフィールド]、[レイヤー]のカテゴリごとにまとめて配置されます。

  • モード2
    変換されたアイテムは、SVFX-Designerでの[レイヤー別]タブの表示順序に従って、[表示順別]タブの[表示順グループ n]に配置されます。

  • モード3
    SVFX-Designerの各アイテムが表示順別タブのアイテムに変換されます。StraForm の表示順グループnに配置されたアイテムは、SVFX-Designerのフォームレイヤーnに、順序を保持したまま配置されます。この選択によって、SVFX-Designerのアイテムを描画順のまま変換するかどうかを選択することができます。例えば、SVFX-Designerで塗り込みの設定を行った[ 矩形]の上に[固定文字]を配置していた場合、以下のような違いがあります。 
    SVFX-Designerのレイヤー別タブでは、[矩形]が先に描画され、その上に[固定文字]が描画されます。

    StraFormにインポートすると、塗り込みが設定されている[矩形]は[ レイヤー]に、また[固定文字]は[ラベル]に変換されます。
    モード1の場合、StraFormでは、先に[ ラベル]が描画され、その上に[レイヤー]が描画されるため、[ラベル]が塗り込みの下に隠れてしまいます。

    モード2の場合、[表示順グループn]が追加され、SVFXの描画順と同じ設定にすることができます。そのため、SVFX-Designerで使用していないアイテムすべてに[表示順グループn]を作成するようにします。その場合、不要な[表示順グループn]は変換後に削除することもできます。

    モード3の場合、SVFX-Designerのレイヤーnに配置されたアイテムは、StraFormの[表示順グループn]に順序を保持したまま配置されます。

StraForm エクスポーター

項目
説明

属性の設定


ラベル]および[テキストフィールド]の[X]、[Y]、[]、[高さ]について、変換時に有効にするかどうかを指定します。


SVF StraForm Designerでのラベルの[属性]-チェックを付けると有効になる

HTMLファイルのエンコーディング


フォームの[HTMLファイルのエンコーディング]属性の値を、[Shift-JIS]、[UTF-8]から選択します。

表示順グループの指定

 

StraForm インポーターの「表示順グループの指定」を参照してください。