3-3-4 メニューバー、ツールバーをカスタマイズする

ツールバーは13種類が用意されており、必要に応じてツールバーの表示/非表示を切り替えることができます。また、各ツールバー内でも、表示するボタンを個別に設定することが可能です。初期設定では、すべてのボタンが表示されるように設定されています。各ツールバーにはそれぞれ次のボタンが用意されています。

ツールバー 用意されているボタン
ファイル]ツールバー
編集]ツールバー
一括変更]ツールバー
ズーム]ツールバー
取り込み]ツールバー
操作]ツールバー
SVFコンポーネント]ツールバー
図形描画用のツールバー(5種類)
拡張アイテム]ツールバー

メニューバー、ツールバーを移動する

メニューバー、ツールバーは、インストール直後の状態ではウィンドウの上部に表示されます。各バーは、ウィンドウ上部だけではなく、上下左右の四辺に移動することも可能です。ただし、ズームツールバーは左右の辺には移動できません。

  1. [整列可能]のチェック

    メニューバー、ツールバーのエリア上での右クリックで表示されるメニューにおいて、[整列可能]にチェックが付いていることを確認します。チェックが外れている場合はチェックを付けます。


    整列可能]チェックボックス

  2. ツールバーの移動

    移動するバーの左側にマウスカーソルを当て、十字に表示されたら、ドラッグして任意の位置に移動します。


    十字表示されたマウスカーソル

メニューバー、ツールバーをフロート表示させる

メニューバー、ツールバーは、ウィンドウから切り離してフロート表示できます。

  1. [フローティング可能]のチェック

    メニューバー、ツールバーのエリア上での右クリックで表示されるメニューにおいて、[フローティング可能]にチェックが付いていることを確認します。チェックが外れている場合はチェックを付けます。


    フローティング可能]チェックボックス

  2. ツールバーのドラッグ

    フロートさせるツールバーをドラッグし、ウィンドウの四辺以外のところでマウスボタンを離すと、フロート表示されます。


    ファイル]バーをフロート表示させた場合

    右端に表示されている[]ボタンをクリックすると、バーが非表示になります。

ツールバーの表示/非表示を切り替える

ツールバーのエリア上での右クリックで表示されるメニューにおいて、各ツールバーの表示/非表示を切り替えることができます。

  1. [非表示可能]のチェック

    ツールバーのエリア上での右クリックで表示されるメニューにおいて、[非表示可能]にチェックが付いていることを確認します。チェックが外れている場合はチェックを付けます。


    非表示可能]チェックボックス

  2. 表示/非表示の切り替え

    ツールバーのチェックを外すと、そのツールバーは表示されなくなります。
    再度表示する場合は、ツールバーの右クリックで表示されるメニューにおいて、表示するツールバーにチェックを付けます。

    制限事項

    動作設定の[グラフィックモードを有効にする]のチェックが外れている場合は、グラフィックモード専用のツールバーは常に非表示で、表示/非表示の切り替えはできません。

ボタンの表示/非表示や表示順を切り替える

各バーに含まれるボタンの表示/非表示を個別に設定したり、バー内でのボタンの表示順序を変更したりできます。

  1. [ツールバー ユーザー設定]ダイアログの表示

    表示]-[ツールバー ユーザー設定]を選択すると、[ツールバー ユーザー設定]ダイアログが表示されます。ツールバー名はタブで表示されます。


    ツールバー ユーザー設定]ダイアログ

  2. 表示ボタンの設定

    表示ボタンを変更するツールバーのタブをクリックし、ツールバー内で表示するボタンにチェックを付けます。表示しないボタンはチェックを外します。
    ツールバー内でのボタンの表示順序を変更する場合は、移動対象のボタンを選択し、[UP]ボタンまたは[DOWN]ボタンをクリックして、順序を変更します。

  3. 設定の完了

    ボタン表示の変更が完了したら、[OK]ボタンをクリックし、[ツールバー ユーザー設定]ダイアログを閉じます。

    参考

    動作設定の[グラフィックモードを有効にする]のチェックが外れている場合は、図形などのボタンがグレー表示となり設定できません。