3-8-1 描画できる図形の種類

次の図形アイテムが用意されています。

基本図形

ブロック矢印

吹き出し

図形の種類 ボタン ページ

矩形の吹き出し

3-8-6 吹き出しを描く<吹き出しのプロパティ> 参照

楕円形の吹き出し

3-8-6 吹き出しを描く<吹き出しのプロパティ> 参照

雲形の吹き出し

3-8-6 吹き出しを描く<吹き出しのプロパティ> 参照

その他

Form Designerの操作モードがベーシックモードのときは、「直線」、「水平、垂直な線」、「矩形」のみ描画できます。

参考
  • Form Designerの操作モードにはベーシックモードとグラフィックモードの2つがあり、設定されているモードごとに、各アイテムで設定できるプロパティの項目が異なります。
    2つのモードの切り替えは、[設定]-[動作設定]-[操作モード]の[グラフィックモードを有効にする]欄で行います。ここにチェックを付けると、グラフィックモードの機能を使用できるようになります。詳細は、「3-2 動作設定」の「3-2-7 操作モード」を参照してください。

  • 各図形のプロパティについて初期値を設定しておくことができます。図形の線幅など値があらかじめ決まっている場合などは、初期値を設定しておくとプロパティの設定を変更する手間を省くことができます。詳細は、「3-3 作業環境を整える」の「3-3-2 初期値の設定と保存」を参照してください。