3-8-7 その他の図形を描く

その他の図形として、メモ、時計、星が用意されています。


その他の図形

メモ、時計、星の描画手順

メモ、時計、星の描画は、次の手順で行います。

  1. [その他の図形]から図形を選択する

    アイテム]-[その他の図形]から図形を選択するか、ツールバーからその他の図形の各ボタンをクリックします。

  2. 直線を引くようにドラッグする

    フォーム上で直線を引くようにドラッグします。
    図形が描画されます。

  3. 描画された図形を選択する

    描画された図形を選択します。
    プロパティエディター]に、選択している図形のプロパティが表示されます。

  4. プロパティを設定する

    プロパティの各種項目を設定します。

メモのプロパティ


メモのプロパティ

基本設定

プロパティ
説明

名前

名称を入力します。デフォルトでは自動的に「GMMemo1」から連番で指定されます。英数、カナ、漢字と下線記号(_)が使えます。名前の先頭文字に数字は使用しないでください。入力できる名前の長さは[動作設定]での設定により異なります。(Service Pack 6で対応)

始点X(dot)

メモの左上隅のX座標を指定します。

始点Y(dot)

メモの左上隅のY座標を指定します。

終点X(dot)

メモの右下隅のX座標を指定します。

終点Y(dot)

メモの右下隅のY座標を指定します。
折り返しコーナーサイズ(dot)
折り返しコーナーのサイズをドット単位で指定します。

折り返しコーナー位置

折り返しコーナーの位置を「右上」、「左上」、「右下」、「左下」から選択します。

線幅

線幅を選択します。
自由(dot)」を選択すると、次の[線幅(dot)]で線幅を自由に設定できます。

線幅(dot)

線幅]で「自由(dot)」を選択した場合は、線幅をドット単位で設定します。

制限事項

ウィンドウの表示が「400%」以外の場合は、線幅が正確に表現されないことがあります。

線の色

線の色を指定します。

表の色

メモの表の色を指定します。

裏の色

メモの裏の色を指定します。

属性式

属性式を設定します。属性式については、「5-3-1 属性式の設定」を参照してください。

綴り設定

綴り設定は、折れ線・多角形と同様です。詳細は、「3-8-4 基本図形を描く」の「折れ線・多角形のプロパティ」の綴り設定を参照してください。

時計のプロパティ


時計のプロパティ

基本設定

プロパティ
説明

名前

名称を入力します。デフォルトでは自動的に「GMClock1」から連番で指定されます。英数、カナ、漢字と下線記号(_)が使えます。名前の先頭文字に数字は使用しないでください。入力できる名前の長さは[動作設定]での設定により異なります。(Service Pack 6で対応) 

時刻を設定します。
ここで設定した値にあわせて長針と短針が表示されます。

中心X(dot)

円の中心点のX座標を指定します。

中心Y(dot)

円の中心点のY座標を指定します。

サイズ(dot)

円の直径をドット単位で指定します。

時計の形

時計のフレームの形状を「円形」、「正方形」から指定します。

時刻表示の形

時刻表示の形状を「」、「線分」から指定します。

針の形

長針と短針の形状を「線分」、「矢印付き」から指定します。

フレームの幅(dot)
フレームの線分をドット単位で指定します。

時刻表示の幅(dot)

時刻表示の幅をドット単位で指定します。

針の幅(dot)

長針と短針の幅をドット単位で指定します。

フレームの色

時計のフレームの色を指定します。

時刻表示の色

時刻表示の色を指定します。

針の色

長針と短針の色を指定します。

内部の色

時刻の内部の色を指定します。
グラデーションがオフの場合のみ有効です。

グラデーション

時刻の内部にグラデーションカラーを使用するかどうかを指定します。
時計のグラデーションは、円形グラデーションです。

中心の色

時刻の内部にグラデーションカラーを使用する場合に、グラデーションの中心色を指定します。

周りの色

時刻の内部にグラデーションカラーを使用する場合に、グラデーションの周りの色を指定します。

属性式

属性式を設定します。属性式については、「5-3-1 属性式の設定」を参照してください。

綴り設定

綴り設定は、折れ線・多角形と同様です。詳細は、「3-8-4 基本図形を描く」の「折れ線・多角形のプロパティ」の綴り設定を参照してください。

星のプロパティ


星のプロパティ

基本設定

プロパティ
説明

名前

名称を入力します。デフォルトでは自動的に「GMStar1」から連番で指定されます。英数、カナ、漢字と下線記号(_)が使えます。名前の先頭文字に数字は使用しないでください。入力できる名前の長さは[動作設定]での設定により異なります。(Service Pack 6で対応)

中心X(dot)

星の中心点のX座標を指定します。

中心Y(dot)

星の中心点のY座標を指定します。

内側半径(dot)

星の内側の半径をドット単位で指定します。

外側半径(dot)

星の外側の半径をドット単位で指定します。

頂点の数

星の頂点の数を「3」以上の値で指定します。

回転

回転させる際の回転角度を指定します。水平横軸を「0」として設定します。設定可能値は360から-360で、+値の場合は反時計方向、-値の場合は時計方向に回転します。

線幅

線幅を選択します。
自由(dot)」を選択すると、次の[線幅(dot)]で線幅を自由に設定できます。

線幅(dot)

線幅]で「自由(dot)」を選択した場合は、線幅をドット単位で設定します。

制限事項

ウィンドウの表示が「400%」以外の場合は、線幅が正確に表現されないことがあります。

透明モード
編集時に内部を透明とするか、塗り込みするかを指定します。
チェックを付けると透明に指定され、下に描画されているアイテムや図形が見えるように設定されます。

線の色

線の色を指定します。

内部の色

内部の色を指定します。
グラデーションがオフの場合のみ有効です。
グラデーション
内部にグラデーションカラーを使用するかどうかを指定します。
グラデーションは、円形グラデーションです。

中心の色

内部にグラデーションカラーを使用する場合に、グラデーションの中心色を指定します。

頂点の色

内部にグラデーションカラーを使用する場合に、グラデーションの周りの色を指定します。

属性式

属性式を設定します。属性式については、「5-3-1 属性式の設定」を参照してください。

綴り設定

綴り設定は、折れ線・多角形と同様です。詳細は、「3-8-4 基本図形を描く」の「折れ線・多角形のプロパティ」の綴り設定を参照してください。