3-9-2 チャート出力エリア配置の流れ

チャートの出力エリアを配置するときの一般的な流れは、次のとおりです。

  1. Step1 チャートの作成

    チャートウィザード機能を利用して、基本設定をしながら、チャートを作成していきます。
    この時点では、用意されているサンプルデータ値でチャートが作成されます。

  2. Step2 チャート実行設定

    チャートの元データとして固定のデータファイルを使用する場合は、そのデータをインポートします。
    チャートがXML様式ファイル内のフィールドデータを参照する場合は、参照先フィールドとチャートを関連付けます。

  3. Step3 基本設定の変更

    Step1で設定したチャートの基本設定について、必要に応じて変更します。基本設定を変更すると、それまで行われていた詳細設定がデフォルトに戻りますので、なるべく早い段階で基本設定は確定しておきます。

  4. Step4 詳細部分の編集

    各種ラベルのフォントや大きさ、系列/凡例などの色やパターン、補助線の有無など、チャートをより見やすくするための詳細設定をします。