3-9-12 凡例の書式を変更する

凡例について次の設定を変更できます。

  • 凡例エリアの塗り込み色と枠線の設定
  • 凡例の表示位置の変更
  • 凡例の表示/非表示設定


矩形チャート(棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ)の場合

凡例のプロパティの表示

次の手順で凡例の書式を設定するダイアログを表示します。

  1. [凡例のプロパティ]の選択

    凡例を選択し、右クリックで表示されるメニューから[凡例のプロパティ]を選択します。または凡例をダブルクリックします。


    矩形チャート(棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ)の場合

    凡例のプロパティダイアログが表示されます。プロパティは内容によって、タブで分けて表示されます。必要に応じて各項目を設定し、[OK]ボタンをクリックします。

凡例エリアの背景色と枠線の設定([一般]タブ)

一般]タブでは、凡例エリアの背景色と枠線、および、属性式を設定します。
設定内容は、矩形チャートのプロパティと同様です。詳細は「3-9-8 チャートの基本書式を変更する」の「矩形チャートのプロパティ」で「チャートエリアの背景色と枠線の設定([一般]タブ)」を参照してください。


凡例]のプロパティダイアログ([一般]タブ)

凡例の文字列の設定([書式]タブ)

書式]タブでは、凡例に表示される文字列のフォント、文字装飾、文字サイズ、色を設定します。


凡例]のプロパティダイアログ([書式]タブ)

項目
説明
自動サイズ調整
チェックを付けると、凡例エリアにあわせて文字サイズを自動調整します。

凡例の表示位置を変更する

チャートエリア内での凡例の表示位置は、上下左右に変更できます。
凡例エリアを選択し、右クリックで表示されるメニューから[表示設定]を選択します。サブメニューが表示されるので、「非表示」、「」、「」、「」、「」から表示位置を指定します。


矩形チャート(棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ)の場合

参考

「非表示」を選択後、凡例を再度表示させたい場合

  • 矩形チャート(棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ)の場合は、[チャートのプロパティ]-[方向と表示]タブ-[表示]の[凡例の表示]にチェックを付けます。

  • 円形チャート(レーダーチャート、円グラフ、ドーナツグラフ)の場合は、[チャートのプロパティ]-[表示]タブ-[表示]の[凡例の表示]にチェックを付けます。