3-11-4 編集可能なアイテムを限定する

アイテムを編集する場合は、編集可能なアイテムを限定することによって作業しやすい環境にできます。
編集可能なアイテムの限定は、[編集アイテムの選択]ダイアログで行います。


編集アイテムの選択]ダイアログ

[編集アイテムの選択]ダイアログを表示する

編集アイテムの選択]ダイアログは、単独ウィンドウとしてフローティング表示できるほか、ウィンドウ内の上下左右の四辺にドッキングさせたり、タブ表示させたりできます。
各表示形式については、「3-3-3 ウィンドウの表示状態を変更する」を参照してください。
ここでは、[編集アイテムの選択]ダイアログ自体が閉じている場合の操作について説明します。

  1. [補助]-[編集アイテムの選択]を選択する

    補助]-[編集アイテムの選択]を選択します。

    参考

    編集アイテムの選択]にチェックが付いている場合は、[編集アイテムの選択]ダイアログが表示されている状態です。

    編集アイテムの選択]ダイアログが表示されます。ダイアログは、前回閉じた時点の表示状態で表示されます(ウィンドウにドッキングした状態で閉じた場合は、ウィンドウにドッキングした状態で、タブ状態で閉じた場合はタブ状態で開きます)。


    編集アイテムの選択]ダイアログ-フローティング表示の場合

編集可能なアイテムを限定する

編集可能なアイテムを限定するには、次のとおり操作します。

  1. [編集アイテムの選択]ダイアログを開く

    編集アイテムの選択]ダイアログを表示させます。


    編集アイテムの選択]ダイアログ

  2. 編集するアイテムにチェックを付ける

    編集可能とするアイテムのボックスにチェックを付けます。
    すべてのアイテム]にチェックが付いている場合は、すべてのアイテムが編集可能です。
    すべてのアイテム]のチェックが外れている場合は、アイテムの種類ごとに編集可能かどうかを設定できます。


    すべてのアイテム]のチェックを外した場合

    編集アイテムの選択]ダイアログの設定は、[ナビゲーター]の[レイヤー別]での設定と連動しています。編集ができなくなったアイテムについては、[ナビゲーター]でも鍵マークが表示されます。


    ナビゲーター]の[レイヤー別]タブでの表示