3-5-7 環境設定

SVF for TIFF図面の環境設定を行います。各項目を入力後に[設定を保存]ボタンを押すと、テキストファイル形式の環境設定ファイル(pdfutilities.properties)が、SVF for TIFF図面がインストールされているディレクトリに保存されます。


環境設定]ウィンドウ

項目 説明
ビューアーパス ビューアーの実行ファイルのパスを指定します。
処理後にビューアーを起動する]にチェックを付けて処理すると、処理後のPDFファイルを指定したビューアーで開きます。
起動設定 ユーティリティGUI起動時に表示されるスプラッシュウィンドウの表示/非表示を指定します。
チェックを付けると表示し、外すと非表示になります。
プラグイン
  • プロファイルのバージョンをチェックする
    プロファイルを読み込むときに、起動しているユーティリティと同じバージョンで作成されたものかを確認します。異なるバージョンで作成したプロファイルは読み込めません。
  • SVF6.x以前のストリームバグを修正する
    設定は変更しません。通常はチェックを付けた状態で使用します。
ログファイル出力 ログファイルの出力の[する]、[しない]を指定します。
しない]を指定した場合は、以降のログ出力に関する項目は入力不可となり、設定値は無効になります。
ログレベル ログ出力のレベルを指定します。
  • ERROR
    エラー情報を出力
  • WARNING
    ERRORに加え、ワーニング情報を出力
  • INFO
    WARNINGに加え、トレース情報を出力
  • DEBUG
    INFOに加えデバッグ情報を出力
ログ出力先 出力するログファイル名を指定します。ローテーション設定がされている場合のログファイル名は、次のように変更されます。
  指定されたログファイル名.X (Xは0~ローテーション数 - 1)
ローテーションサイズ
任意の1ファイルに書き込むおよそのファイルサイズをMB単位で指定します。
0の場合は無制限です(デフォルトは無制限)。
ローテーション数 ローテーションするログの出力ファイル数を指定します。
1~1000の範囲内で指定が可能です(デフォルト値は1)。
注意

設定値は次回起動時から有効になります。