3-2 <OBJECT>タグを使用して出力する

<OBJECT>タグを使用した出力の概要は次のとおりです。

  1. クライアントコンピューターから印刷を指示する
  2. WebサーバーにあるSVF実行部のプログラムが印刷データを作成し、印刷データパスを情報として付加したHTMLファイルをクライアントコンピューターに送る
  3. 送られたデータをクライアントコンピューターのSVF for Web/Clientがダウンロードし、CLASSIDの指定に応じて印刷方法を選択し、出力する

<OBJECT>タグは、内部にパラメーターを指定することでSVF for Web/Clientに指定したパラメーターを渡し、処理後の印刷の正常終了用(EndUrl)、異常終了用(ErrorUrl)、キャンセル用(CancelUrl)のHTMLファイルを表示し、画面遷移を制御できます。


SVF for Web/Clientへのデータの受け渡し方法-<OBJECT>タグを指定する方法