第4章 XSvfWeb.iniファイルの設定

XSvfWeb.iniは、SVF for Web/Clientをインストールした際に、クライアントに作成される動作設定用ファイルです。

XSvfWeb.iniファイルの作成場所

XSvfWeb.iniファイルは、SVF for Web/Clientのインストール方法によって、それぞれ以下の場所に作成されます。

  • MSI形式のインストール
    SVF for Web/Clientのインストールフォルダー、および、インストールフォルダー下の「Low」フォルダー
  • 自動ダウンロード形式のインストール
    「C:\Windows\Downloaded Program Files」フォルダー、および、「C:\Windows\Downloaded Program Files\Low」フォルダー
    他の製品でフォルダーが使用されている場合は、その下に「CONFLICT.X(「X」は数字)」というフォルダーが作成されてインストールされます。
参考

セキュリティ強化したIEでは「Low」フォルダーのXSvfWeb.iniファイルを参照して動作しますが、セキュリティ強化をしていないIEではインストールフォルダーのファイルを参照して動作します。このため、2か所に作成されるXSvfWeb.iniファイルを両方とも変更することをおすすめします。