4-2 XSvfWeb.iniファイルの指定、変更

設定ファイル(XSvfWeb.ini)は、次のように内容を指定、変更できます。

  1. 設定内容を記述したXMLファイル(任意の名前を指定可能)をサーバーに配置します。XMLファイルは、SVF for Web/Client Ver. 9.0およびVer. 9.1形式のものも利用できます(Service Pack 5で対応)。
  2. <OBJECT>タグのConfigパラメーターでサーバーに配置したXMLファイルを指定します。

以下に、XMLファイル例を示します。
XMLファイルは、UTF-8(BOMなし)でエンコードしてください。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<ClientIni>
  <sections>
    <section name="System">
      <item
        key="ShowErrorDlg"
        value="False"
      />
      <item
        key="SendErrorMethod"
        value="POST"
      />
    </section>
    <section name="Debug">
      <!--
        ログ関連の設定は起動時に参照されるため、設定を反映するには
        Internet Explorerの再起動が必要です。
      -->
      <item
        key="OutLog"
        value="False"
      />
      <item
        key="FileName"
        value="c:¥xsvfweb.log"
      />
      <item
        key="LogLevel"
        value="INFO"
      />
    </section>
    <section name="cpi:RICOH IPSIO NX920">
      <!--
   「給紙トレイ」設定を行う場合「cpi:プリンター名」をセクションとして
   記述します。詳細は「4-3 給紙トレイ設定」を参照ください。
   またここでは、「3-2-6 クライアントコンピューターのプリンター情報を
   取得する」で参照された情報を元に設定しています(「EnumMode=2」の場合)。 
      -->
      <item
        key="EnumMode"
        value="2"
      />
      <item
        key="Tray1"
        value="7"
      />
      <item
        key="Tray2"
        value="260"
      />
      <item
        key="Tray3"
        value="261"
      />
    </section>
  </sections>
</ClientIni>