SVF Connect for IXOS 1.1dから9.2リリース情報
製品ブランド:

SVF

製品名: SVF Connect for IXOS
バージョン: 9.2
公開日時:2018/03/30 10:00
更新日時:2018/03/30 10:00
記事番号:000015758
SVF Connect for IXOS 1.1dから9.2リリース情報
製品ブランド:

SVF

製品名: SVF Connect for IXOS
バージョン: 9.2
公開日時:2018/03/30 10:00
更新日時:2018/03/30 10:00
記事番号:000015758

機能追加事項

・以下のOSに対応しました。
      - Microsoft Windows Server 2016(64bit)
      - Microsoft Windows Server 2012 R2(64bit)
      ※ Standard、Datacenterに対応しています。

 ・Oracle Java 8(32bit/64bit)に対応しました。

・Universal Connect/X Ver. 9.2との連携に対応しました。

・入出力ファイルのエンコーディングを指定できるようになりました。
 

修正事項

・Java1.8に対応したモジュールに変更しました。

・同梱するJREのバージョンを1.6から1.8に変更しました。

 ・同梱するサンプル様式ファイルをXML様式に変更しました。

・インストーラーの署名用デジタル証明書を更新しました。

 ・SVF Connect for IXOS のジョブ終了後に、「ixoscnv.ini」でログファイル名を変更できなくなる問題を解消しました。

・カンマを含むデータのあるCSVファイルを入力データとして使用した場合に、正しく動作しない場合がある問題を解消しました。
     
・データファイルのエンコーディングをUTF-8としてUCXジョブを設定し、IXOS連携のジョブを実行した場合に発生する、以下の問題を解消しました。
      - ASCII以外の文字を含むファイル名の場合、アーカイブファイルが作成されない
      - ASCII文字のファイル名の場合、アーカイブファイルは作成されるが、 IXATTRファイル内に挿入されるデータが文字化けする

 ・アンインストール時、一部のファイルが削除されず残ってしまう問題に対応しました。

 ・改行コードがLFのCSVファイルを使用すると、正しく処理されず、IXOS-COLDアーカイブ用ファイル群が出力されない問題を解消しました。

 ・Ver.1.1fの環境で、以下の条件をすべて満たすと、IXOS-COLDアーカイブ用ファイル群の生成処理が異常終了し、アーカイブされない問題を解消しました。
      - ixoscnv.iniの[Encoding.IxosCnv]プロパティとシステムエンコーディングが一致
      - インストールフォルダーまたはテンプレートファイルの配置フォルダーの名前にマルチバイト文字を使用